Interview02.

「ここにいてよかった」
そう思える介護を

Profile
特別養護老人ホーム花もみじ 介護職員
札幌社会福祉専門学校 介護福祉学科卒 /
2011年入職
何気ない「ありがとう」が嬉しい
高校生の頃に「自分はこの先どんな仕事をしたらいいんだろう」という迷いがあり、調べていくなかで介護職という仕事を知ったんです。
昔から祖母や祖母の知り合いの方とよく過ごしていたこともあり「介護を仕事にするのもいいかもしれない」と思い、介護の道へと進みました。
現在は特別養護老人ホームにて、利用者様の生活の支援・介助を行っています。
最初の頃は利用者様に「お兄さん」「職員さん」と呼ばれていましたが、長く関わっていくなかで名前で呼んでいただけるようになったことは嬉しかったですし、何気ない「ありがとう」という言葉もとても嬉しいですね。
「ここにいてよかった」そう思える介護を
学校で学んできたことと実際の現場では違っていることもあり、一つの介助だけでも利用者様に応じて違った対応・接し方があることを身をもって感じています。
常に利用者様の立場になって考え、その人そのひとにあった声掛けや介助を行い「ここにいてよかった」と思っていただけるように努めています。
Message
悩んでしまうことや、わからないことがあり戸惑ってしまうこともあるかもしれませんが、学校で学んできたことを活かして働くことができます!
介護や福祉のことを学んでいない方でも、利用者様との関わりを深めていくうちにやりがいを感じ「福祉の仕事をしていてよかった」と思えることができます。頑張ってください!
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地域のため・ご家族様のため・利用者様のため、
寄り添い・支えることができる。
そんな仲間をお待ちしています。